個別指導 学習塾 BASICが贈る、結果を出せない君に結果を出す方法2

 家庭学習の落とし穴

家庭での学習には数多くのロスがつきもの。勉強しているつもりでも、集中して取り組むことができない例が少なくないのです。机に向かってはいても、教科書を眺めていることに多くの時間を費やしたり、実はラジオに注意がそがれていたり、ついつい漫画に手が伸びてしまいがちなのです。関心を勉強に固定しておくことが長続きせず、成績向上になかなか結びつかない落とし穴があります。

また、勉強に集中はしていても、その方法に様々な問題を抱えているケースも少なからず見受けられます。特に「わかったつもり」という感覚が一番の問題で、知識があってもそれを活用して問題が解けるところまで進まなければ結果は出ません。また、分からなくなったとき、どこへもどればいいのか。一応理解はできたがさらにどこへ発展すればよいのか。家庭学習ではその方向性がはっきりしないままなのです。勉強時間を長くとっていても、なかなか成績が伸びないほとんどの場合、家庭学習の問題にその原因があるといっても過言ではありません。

次回は「家庭学習を塾の個別学習システムで」お楽しみに